「プラスチックホック紹介 打ち機まで扱う」2016.03.30

プラスチックホック紹介 打ち機まで扱う-2016年3月30日の「繊維ニュース別冊」より-

プラスチックホック紹介 打ち機まで扱う-2016年3月30日の「繊維ニュース別冊」より-

 

”国際アパレルマシンショー”から”国際アパレル機器&繊維産業見本市”に名称変更した今回のJIAM。対象が広がったこともあり、従来以上に様々な企業が参加する。自動車産業向けのミシンをはじめ、副資材から加工薬剤、生産管理システムなど繊維・アパレル産業を支える多彩な商品がそろう。

カジテックはホックの知名度向上を狙い、初めてJIAMに参加する。同社はプラスチックホック中心に、ホック打ち機まで扱う。金属製ホックに比べ安全性が高いことなどからベビー服や介護服、ユニフォームなど幅広く採用されている。
打ち機もホックと同じ日本の工場で生産するため、ホックと相性がよくトラブルも少ない。もしトラブルが発生してもスピーディーに解決できる。パーツなどのメンテナンスにも対応し、40年以上動いている機械もあるという。
顧客の海外生産にも対応し、日本からのサポートのほか、海外拠点も充実させている。中国には上海の現地法人はじめ6ヵ所に拠点を持つ。さらに、2015年にはベトナム現地法人を設立し、東南アジアもカバーする。
最近注目されている「サンボタンスナップ」はボタンのように見えるホック。デザイン性の高さからユニフォームやポロシャツなどに採用されている。「サンメタルスナップ」は金属のキャップをかぶせたホック。見た目は金属だが、金属ホックに比べ、軽く樹脂部分に様々なカラーを合わせることができ、デザイン性が高い。

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