デニム向け新ボタン「サンプラスチックジーンズボタン(SPJ)」2016.11.01

サンプラスチックジーンズボタン(SPJ)が繊研新聞で紹介されました。

デニム向けで新ボタン「サンプラスチックジーンズボタン」
– 軽さとカラーバリエーション –

アパレルパーツ製造卸のカジテックは、デニムやキッズ製品向けに樹脂使いの「サンプラスチックジーンズボタン」を開発した。50色そろえて11月から販売する。

同ボタンは、ボタンの頭の部分が金属調に見える樹脂を使ったスナップボタン。組み合わせる足の部分は真鍮とアルミで、既存の金属ボタンと同じように、生地をはさんで打ち付け機で固定する。従来の打ち付け機がそのまま使用でき、固定後は金属ボタン並みの強度を保つという。

重量は金属に比べて約4分の1の軽さ。洗い加工などで変色することもなく、家庭洗濯時に洗濯槽を傷める心配もない。艶出しタイプと艶消しタイプの2シリーズで、それぞれ50色を常時在庫して販売する。

サイズは17mmだが今後、バリエーションを増やす。頭の部分には、別注でロゴやブランド名などが刻印できる。子供服やユニフォーム、バッグ分野などにも対応する。

同社はこれまで樹脂のスナップボタンで、耐熱や表面に糸が縫い付けられたようなデザインの「サンボタン・スナップ」、表面をメッキ加工して軽さとビンテージ感を表現した「サンメタル・スナップ」などの商品を開発している。今回の開発ボタンも柱商品に育成する予定。

2016年11月1日「繊研新聞」4面より

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