営業の1日に密着|商談から社内業務までリアルな働き方とは スタッフブログ インタビュー

営業の1日に密着|商談から社内業務までリアルな働き方とは

営業の仕事と聞いて、どんな1日をイメージしますか?
外回りが多く忙しそうな印象を持つ方も多いかもしれません。
今回は、実際に働く営業社員の1日に密着し、日々の業務内容ややりがいについてご紹介します。
「どんな1日なんだろう?」というイメージを持つきっかけになれば嬉しいです。

担当者紹介

Tさん(大阪本社/国内営業部)
社歴:7年目

既存顧客対応を中心に、新規顧客の開拓にも取り組む営業担当。
日々の商談に加え、社内のDX推進会議などにも参加しながら業務の幅を広げています。

ある1日のスケジュール

Tさんのある1日は、朝の準備からスタート。

08:30~09:30グループ朝礼・メールチェック・商談準備
10:00~12:00商談(1~2社)
12:00~13:00昼休憩
13:00~16:00商談(2~3社)
16:00~18:00社内業務・顧客対応・日報作成

日中は商談が中心となり、1日に複数のお客様とやり取りを行っています。

日によっては外出が多く、1日中商談という日もあります

営業の1日|ある1日のスケジュール

国内営業の仕事内容

現在は、既存顧客からの問い合わせ対応や商談を中心に、新規顧客の開拓も行っています。

案件づくりのための商談や、お客様の要望に応じた提案を行っています

また、営業活動だけでなく、DX推進に関する社内会議などにも参加しています。

印象に残っている出来事

これまでの中で特に印象に残っているのは、初めて受注につながったフェイスシールドの案件です。

当時はコロナ禍で営業活動が制限され、思うように動けない状況が続いていました。
そうした中、国内営業部で立ち上がったのが「フェイスシールド販促」のプロジェクトでした。

毎日10~20社ほどに電話をかけて、とにかく接点を増やすことを意識していました

営業の1日|印象に残っている出来事

対面での商談が難しい中、オンラインでの商談を提案するなど工夫を重ねながら、
少しずつ可能性を探っていきました。

どこに需要があるのか分からず、手探りの状態が続いたのは大変でした

大変なこと・工夫していること

営業の仕事では、状況に応じて柔軟に対応することが求められます。

常に広い視野を持ち、何事にも挑戦することを意識しています

営業の1日|大変なこと・工夫していること

日々の業務の中で、自ら考え行動する姿勢が重要になります。

営業職のやりがい・面白さ

お客様や世の中の役に立てたと感じたときや、大きな案件が決まったときに
やりがいを感じます

成果が目に見える形で返ってくる点も、この仕事の魅力です。


その上で、

人と話すことが好きな方や、人の話を聞くのが好きな方には特に向いていると思います

と話してくれました。

まとめ

営業の1日は、商談や社内業務などさまざまな業務で構成されており、多くの人と関わりながら進んでいきます。
その中で、一つひとつの経験がやりがいや自信につながっていくのも、この仕事の特徴です。
今回ご紹介したTさんのエピソードからも、その一端を感じていただけたのではないでしょうか。
この記事を通して、営業の仕事や働くイメージを少しでも具体的に持っていただけていれば嬉しいです。

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