営業の1日に密着|若手営業社員のスケジュールと仕事内容 スタッフブログ インタビュー

営業の1日に密着|若手営業社員のスケジュールと仕事内容

営業の仕事と聞いて、どんな1日をイメージしますか?
外回りが多く忙しそうな印象を持つ方も多いかもしれません。
今回は、実際に働く営業社員の1日に密着し、日々の業務内容ややりがいについてご紹介します。
「どんな1日なんだろう?」というイメージを持つきっかけになれば嬉しいです。

担当者紹介

Sさん(東京支店/国内営業部)
社歴:2年目

既存顧客への提案活動に加え、新規顧客の開拓にも挑戦する営業担当。
さまざまな業界のお客様との関わりや海外出張などの経験を通じて、営業としての知識や提案の幅を広げています。

ある1日のスケジュール

1日のスタートは、日報やメール、スケジュールのチェックから。

08:30~09:30日報確認・メールチェック・スケジュール確認・社内MTG
10:00~12:00新規アプローチ企業のリサーチ・新規架電営業(約20件)
12:00~13:00昼休憩
13:00~15:30既存顧客への訪問・納品(2社)
15:30~18:00社内業務・顧客対応・翌日の準備・日報

午前中は新規開拓、午後は既存顧客対応と、1日の中でメリハリをつけながら業務を進めています。

国内営業の仕事内容

現在は、既存顧客からの問い合わせ対応や商品提案を中心に、新規顧客の開拓や新規架電営業にも取り組んでいます。

日々の営業活動を通して、さまざまな業界のお客様と関わりながら、提案の幅を広げています。

営業の1日|現在の仕事内容

印象に残っている出来事

印象に残っているのは、初めての海外出張でベトナムを訪れた経験です。

担当している大手アパレルブランドの縫製工場を訪問し、自分が扱っている資材が実際にどのような工程で製品に取り付けられているのかを、現地で直接見ることができました。

実際の現場を見ることで、これまでよりも具体的にイメージできるようになりました

また、海外に行く機会がほとんどなかった中で、現地の文化や食事に触れられたことも印象に残っています。

アパレル業界では、国内向け製品であっても海外工場で生産されることが多く、国内営業であっても海外出張の機会があります。
こうした経験は、普段の営業活動だけでは得られない気づきや学びにもつながっています。

大変なこと・工夫していること

日々の業務では、限られた時間の中で多くのタスクをこなす必要があり、スケジュール管理の難しさを感じることもあります。

また、予算を持つようになってからは、やるべきことや考えるべきことが増え、試行錯誤する場面も増えました。

最初の頃は、いろいろなことに手をつけてしまい、すべてが中途半端になってしまうこともありました

営業の1日|大変なこと・工夫していること

現在は、出社後にその日のスケジュールを整理し、取り組むべき業務を可視化することで、効率よく進められるよう工夫しています。

営業職のやりがい・面白さ

当社では、アパレルから産業資材まで、幅広い業界に向けて資材を提供しています。

自分が関わった資材が実際に製品となって店頭に並んでいるのを見ると、やりがいを感じます

どのような形で製品に使われているのかを実感できることも、この仕事ならではの魅力です。

営業の1日|この仕事の面白さ

どんな人に向いている?

最後に、この仕事に向いている人について聞きました。

いろんなことに興味を持てる人が向いていると思います

当社では多種多様な資材を扱い、さまざまな業界のお客様と関わるため、新しいことを知ろうとする姿勢が大切になります。

まとめ

営業の仕事では、お客様との関わりを通じて提案力を磨くだけでなく、新しい知識や経験を積み重ねながら成長していくことができます。

今回ご紹介したSさんも、日々の営業活動や海外出張での経験を通じて、扱う資材への理解を深めながら、自身の提案の幅を広げています。

自分が携わった資材が製品として形になる喜びや、さまざまな業界のお客様と関われることは、営業の仕事ならではの魅力です。

この記事を通して、当社の営業職で得られる経験や仕事の面白さを感じていただけていれば嬉しいです。

当社では、インターンシップや企画営業体験など、実際の仕事を体験できる機会も用意しています。
カジテックの営業の仕事に興味を持っていただけた方は、ぜひ採用サイトもご覧ください。

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