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社員旅行レポート|能登の魅力と、社員同士の つながりを感じた2日間
当社では、社員同士の交流を深める機会として、毎年社員旅行を実施しています。
今回は、能登半島地震からの復興支援という想いも込め、能登・金沢エリアを巡る2日間の旅へ。
自然や文化に触れながら、普段なかなか関わる機会の少ないメンバー同士の交流も生まれた、充実した時間となりました。
その一部をご紹介します。
社員旅行の様子(DAY 1)
武家屋敷跡 野村家
歴史ある街並みが残る武家屋敷跡を散策。
四季折々の美しさを感じられる庭園や建物の趣の中で、穏やかな時間が流れます。
日常の業務から少し離れ、落ち着いた空間で気分転換にもなりました。

のと鉄道 震災語り部観光列車
今回の旅の中でも、特に心に残ったプログラムの一つが、のと鉄道の震災語り部観光列車です。
「令和6年能登半島地震」を実際に経験した乗務員の方が語り部となり、当時の様子や能登で起きた出来事についてお話しいただきました。
穏やかな車窓の景色とは対照的に語られるリアルな体験に、参加者それぞれが真剣に耳を傾けていたのが印象的です。

単なる観光ではなく、地域や人々の想いに触れる機会にもなりました。
宴会
夜は全員での宴会を実施。
食事を楽しみながら、部署を越えた交流が生まれ、会話も自然と広がっていました。

普段は業務上のやり取りが中心ですが、こうした場を通じて、よりフラットにコミュニケーションが取れる関係性が築かれています。
社員旅行の様子(DAY 2)
2日目の朝の観光は2種類からの選択式。
イルカウォッチング
能登の海でイルカとの出会いを楽しむイルカウォッチングツアー。
海の上からイルカの姿を探し、その時々の自然の様子を感じながら体験します。
実際に目の前で泳ぐイルカの姿に、参加者からは自然と歓声が上がる場面も。
非日常の体験に、リフレッシュできたという声も多く聞かれました。

のとじま水族館
能登の海の生き物たちとふれあえる水族館。
日本海側最大級のトンネル水槽では、まるで海の中を歩いているかのような感覚を味わえます。

ショーや展示を楽しみながら、穏やかな雰囲気の中でゆったりと過ごしました。
ひがし茶屋街(自由散策)
江戸時代の面影が残るひがし茶屋街を散策。
歴史的な街並みの中で、カフェや甘味処に立ち寄るなど、それぞれが思い思いに散策を楽しんでいました。
幹事インタビュー
最後に幹事メンバーにこの旅について語ってもらいました!
大変だったこと・工夫したこと
今回の旅行は電車での移動や乗り換えが多く、飲料の準備・提供や参加者の誘導など大変な場面もありました。しかし、幹事の皆さんをはじめ、添乗員の方や当日サポートしてくださった皆さんが協力してくださったおかげで、大きなトラブルもなく、楽しい旅行にすることができたと思います。
今回の旅行を通して良かったと感じた点
普段はあまり話す機会のない別支店の社員の方々とも、旅行を通して交流を深めることができ、とても良い機会になりました。
印象に残っているエピソード
千里浜なぎさドライブウェイを走るのは初めての体験で、とても印象に残りました。砂浜を実際に車で走るという非日常的な体験は新鮮で、能登ならではの魅力を感じることができ、とても楽しかったです。
まとめ
今回の社員旅行では、観光や体験を通してリフレッシュできただけでなく、社員同士のつながりを改めて感じる機会となりました。
日常業務では見えにくい一面を知ることで、仕事の中でのコミュニケーションにも良い影響が生まれています。
当社では、こうした取り組みを通して、働きやすい環境づくりやチームワークの向上にもつなげています。
